お久しぶりです 石原裕次郎さん!!

久々に石原裕次郎さんの記事が掲載されていた


何とプライベートで渡哲也さんと楽し気に


歌うカセットテープが見つかったそうだ


1982年.83年と言うから37年前だなあ


裕次郎さんの山中湖の別荘で行われた


カラオケの様子やスナックでのテープ


や60年に自身の結婚式で夫人のリクエスト


に答えて歌ったテープも見つかったらしい


今年裕次郎さんが亡くなられて33回忌に


なるんだねえ


俺達の青春時代の最高の大スターだから


今でも、カラオケ行けば必ず裕次郎さんの


歌だなあ!!一番大好きなのは


「ブランデーグラス」私は今71歳


マダマダ健康優良児って感じだけど


お通夜の時の流す曲は大好きな


裕次郎さんの「粋な別れ」を流してくれ


って家族の者に既に時におり、伝えている


私が裕次郎さんを語る時、


どうしても忘れられないのは


これ又、大スターに成るであっただろう


スターがいるんだ


赤木圭一郎って言うその当時からスター


だったが、21歳の若さで日活の撮影所での


自動車事故で亡くなった


セールスマンが持ってきたゴーカートを


日活撮影所内で運転中、咄嗟に


ブレーキとアクセルを踏み違え


60km/h以上のスピードで大道具倉庫の鉄扉


に激突し2月21日午前7時50分


前頭骨亀裂骨折に伴う硬膜下出血のため


21歳の若さで死去した


映画界入りしたきっかけは石原裕次郎さん


主演の「紅の翼」にエキストラとして参加


これがデビュー作で西洋的風貌や退廃的な


雰囲気がこれまでの日本人にない個性として


評判を呼びトニーと言う愛称で一躍スターダム


にのし上がった


亡くなるまでに26本の主演作レコードも8曲を


歌っています


日活では タフガイ石原裕次郎


マイトガイ小林旭に続く


第三の男と呼ばれた赤木圭一郎


私が赤木圭一郎さんを知ったのはラジオから


流れる歌でした。石原裕次郎さんの歌は良く


ラジオでは聞いていたのですが、ある日


えええ、石原裕次郎さん?似てるけれど


どうも違うなあ?誰だろうかって


思ったのが後に赤木圭一郎さんだった事が


判り、それから映画も何本も見ましたねえ


兎に角、カッコ良かった


そんな思い出が今でも蘇りす


話は石原裕次郎さんに戻りますが


この発見したカセットテープのCD化を


レコード会社が検討と言う事ですので


出るのを期待したいと思います
















posted by アクティブシニア70 at 09:55Comment(0)雑談

働き方改革

全国10都市130にアンケート

って読売新聞に出ていたが

ハッピイ派は62人、モヤモヤ派14人

いらぬ世話派30人、あきらめ派24人

このような結果だったそうだ

大体、日本的感覚としては

こんなものだろう、何か新しい事を

始めようとした時は必ず変化を好まない

人がどうしても出て来るのは仕方ない事

その人達をどのように変えていくかにが

手腕の見せ所になるのだけれど

見た所、私の感じとしては盛り上がりに

掛けているのではと思うのだけど

ここでリーダーシップを大いに発揮出来る

人材がいないのか?いても知らぬ振りなのか

判らないが、私が昔外資系企業に勤めていた時

良くアメリカでレイオフって言うのをやっていたが

日本は未だ年功序列の天下で、なんでアメリカは

社員のレイオフをしてるんだろう?ひどい国だなあ

アメリカと言う国はって思っていた日本人も大勢

いたはずだ。それから何年かして日本もボチボチ

リストラって言葉で社員数の修正をして来た

5年位は遅れている今や直ぐに業績が悪くなると

リストラをする企業が当たり前になって来ています

そんなこんなで今、行っている働き方改革も

一般の企業に浸透するのはマダマダ時間が

掛かりそうだ

昔、外国の人から日本人はウサギ小屋に住んでいる

って言われた事が有ったが、いつの間にか

その言葉も殆ど聞かれなくなった

外国から日本人は働きすぎって言われなくなるのは

いつ頃になるだろうか?

毎日が日曜日の私が言う事ではない事かも

しれないのだけど、、、



posted by アクティブシニア70 at 15:47Comment(0)雑談