老化を進める原因のひとつ

老化を進める原因のひとつに 血糖値の急上昇があります 血糖値が急上昇するとインスリンが 血糖値を下げようとして たくさん分泌されるようになります このインスリンは血糖値を下げる役目の他に 実は脳内で老化を進めたり脂肪の分解を 遅らせたりする働きもを持ち合わせているのです つまり、つまり、老化を遅らせるためには 血中のインスリン分泌を少なくすることが 大切なのです。と言う事は 血糖値を上げるのは糖質(=炭水化物-食物繊維) だけなのでインスリン分泌を少なくする為には 単に糖質を制限すれば良いと思われがちですが そうじゃなく、制限と言うと、かなり辛い 部分が有りますので制限よりコントロール で進めて行った方が得策ではないかと思います ではどのようにすればコントロール出来るか ですが勤め人が昼飯で主食抜いた分を タンパク質や脂肪でしっかり埋めるのは 難しいという方もおるけど、そんなことない 勤め人で有れば昼食にコンビニを活用する コンビニに糖質制限に向いた総菜が なんぼでもあるし食べ足りなかったら 空揚げ1、2個追加すればいい 寒くなりつつある今の季節「おでん」 何か如何でしょう!! 最近のコンビニでは食品の栄養表示が きちんとしていて、糖質量を 確かめやすいのも利点です 但し、汁は飲まないように致しましょう 又、さつま…

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脳の老化防止まで期待できる方法とは

人は当然年を取ると脳の老化が進んで来ます 当たり前の事ですが、「脳の老化」について 研究を続けてきた久賀谷 亮先生が書かれた 新書新著『脳が老いない世界一シンプルな方法』 脳が老いない世界一シンプルな方法 [ 久賀谷 亮 ] 脳が老いない世界一シンプルな方法【電子書籍】[ 久賀谷亮 ] 一風変わったコミック+小説のストーリー仕立て になっていて少し抜粋させて頂くと、こうだ 「われわれの遺伝子が染色体という容器に 入っているのは知っておるな? この染色体の末端のキャップ、この部分の “長さ”こそが、じつは細胞の寿命や 老化を左右しているんじゃよ。 この末端の構造はテロメアと呼ばれている。」 (『脳が老いない世界一シンプルな方法』 66ページより引用) 細胞分裂を繰り返すごとに短くなっていく テロメアは、なんと35歳では 新生児のおよそ4分の3ほどに減り 65歳では半分ほどにまで短くなるのだそう 実際に人の容姿とテロメアの長さは関連しており 若く見える人ほどテロメアが長い傾向にあるそう ところで20代のころに比べると、集中力や記憶力が 落ちたという自覚はあるでしょうか この現象も脳細胞のテロメアが 関係しているのだそうだ 「テロメア短縮は、脳細胞の老化ともダイレクトに つながっておりテロメアが長い人は、記憶力も 良好だったという報告も…

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「月曜が待ち遠しい人」は要注意!!

昔、話題になりました「サザエさん症候群」 って言葉覚えていますか? 日曜午後6時半放送のアニメ「サザエさん」の メロディーを聞くと、明日からの仕事を 思って気持ちがふさぐという この事を「サザエさん症候群」って 言っていましたが最近では これとは正反対の症状を訴える人が 増えて来ているようです 正反対の症状、詰り平日元気で働いているのに 週末になると、ふさぎ込んで適当に時間を過ごし 月曜日が来るのを待っている。こんな症状ですが 思い当たる節は有りませんか? このような症状を「週末うつ」と名付けた先生が おられます。精神科医で 杏林大名誉教授の古賀良彦さんです 「週末うつ」の場合も 大勢が仕事をしている中にいると 安心するので土日を仕事で潰しても 一向に苦にならず、むしろ、休日に 大勢の中から切り離される事で 不安になってしまうと言うのです これが「仕事依存」なのです 依存症と言うのはアルコール依存症の人が お酒をたくさん飲むと毒だと判っていながら 飲まずにいられなくなるのと同様です 「週末うつ」の場合も大勢が仕事を しているから、辛い仕事の中にいても むしろ人と上手にコミュニケーションを とったり、バランスを保った生活を 送ったりしやすい」のだといいます 杏林大名誉教授の古賀良彦さんは このような見方をされて…

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