2021年10月08日

親孝行したいときには親はなし!!

「親孝行したいときには親はなし」

この言葉今迄に何十回を聞いてきました
私は既に73歳、残念ながら両親は既に
無くなっていません!!

私の場合父親は早くなくなったのですが
母親は4年前に亡くなりました。

私達家族と同居していたのですが
私達共稼ぎで日中は誰も居ません!!

ある時、こんなちょっとした事件が発生
母親がベランダに干してある洗濯物を
室内に取り込もうとして、つまずいて
倒れたのです。

まあ、大した傷では無かった
のですが、額だったので血が多く出て

我々が帰宅すると、母親はベットで休んで
居たのですが、洗濯物には血が付いているし
驚いて母親に尋ねるとベランダで、洗濯物を
取り込もうとして、つまずいたと言うのです

ビックリ仰天!!
年齢的には80歳だったと思います
どうしても高齢者の場合、チョットした事で
つまずく事往々にしてあります

実は私も今73歳ですが、日頃から足腰鍛錬
しているのですが、矢張り、チョットした事で
つまずく事が多くなってきました

それからです、母親の部屋と台所、洗面所に
カメラを付けました。そのカメラは携帯で
監視が出来、携帯から声掛けも出来るので
とても便利で常に仕事中でも常に見ていました

私の場合は一緒に同居していたので幾らか
良かったのですが、遠方で暮らしている
両親をお抱えの方々、特に高齢のご両親
の場合が大変なのです

又私事ですが甥っ子に高齢の父親が一人暮らしで
年齢90歳今の所、何とか暮らしているのですが
一人息子が所帯を持って他県で生活をしていて

その父親は、人に気兼ねを凄くする立ちで
何とか自分で買い物に行ったり食事の用意は
しているのでが、少し肺気腫も有り腰痛も
もっているので、息子としては心配なのです

私も経験から甥っ子にアドバイスして
今は、便利な、みまわりさぽーとと言う
システムが有るので父親に話して見たら
って言ってるのだけど

結構、親が頑固一徹で中々説得に応じない
って悔やんでいました。

実際にこのような状況の方々って沢山
おられると思います

皆、高齢者に限らず頑固さは持っているのですが
こっちとしては、いつ迄も長生きしてもらいたい

正に「親孝行したいときには親はなし」の気持で
接してはいるのですが、いつ迄も親孝行を
し続けたと思うのであれば、頑固であろうが
なかろうが自分の思いを言って喜んで親が
納得してくれることで話が進んで
来るのだと思います

如何でしょうか?
もし貴方が同様の立場であったならば今すぐ
説得できなくても資料を貰って資料と一緒に
話をすると言う事も効果が上がるのではないかと
思います

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くださいね





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ラベル:親孝行
posted by 健康シニア at 10:58| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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